スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相場に「ただ****」と流れを作る上での否定的な打ち消し文句はいらない。

2009年01月04日 13:02


--------------------------------------------------------------------------------

明けましておめでとうございます。今年は誤字などを出来る限りなくしてわかりやすい戦略指示と、長文を出来る限り簡素化させた指示を心がけますのでまた1年間元気にがんばりましょう。敬具 箕輪


--------------------------------------------------------------------------------



【概要】

米国市場は連日上昇しいつしかNYダウ平均は9034ドルと9000ドルの壁を抜けてきました。今年の相場を予想する上で米国市場が過去のクリントン前大統領と同じ若いオバマ新大統領の元でクリントン時代と同じく、小泉総理時代に日本が大きな株式市場の下落をしたように一時的に売りでNYダウ平均を3000ドルの平均的な相場形成に落として引き上げるような作り方をするのか、それとも今度ばかりは下落を作らずこの水準から1万3000ドルに聞きして突き抜けるような相場を作るのか。この点がはっきりせず見通しを立てるのをやめました。1月、2月の相場作りではっきりどちらに向かうかが見えて来るでしょうが、差し詰め日本市場は先入観的な先行き見通しの中で、上昇局面を取り逃がしたりまたは過剰に反応しすぎたりと手探りの中で2009年度の最初の相場を形成してくるでしょう。現状海外動向を見れば上値を追いかけて当然でしょう。ただみずほ証券は24日付で2009年の金融市場展望リポートを発表。その中で「日米欧の中央銀行が実質的なゼロ金利に向かう」。金利差縮小により1ドル=80円割れ、利下げ余地が大きいユーロは100円台にまで円高が進むとの見方を示してます。米欧の中央銀行が実質的なゼロ金利に向かうというのは織り込み済みで、ここから円高が改善されるというよりはドルがユーロが、時刻の通貨見直しで買い直されて結果円安に向かう。円安は輸出企業の回復の後押しとなり、2009年度の相場の押し上げ要因になる。

このみずほのレポートは当然協力関係にある米国証券筋の意向が反映されているのでしょうが、要所でドル、ユーロが株式市場の上昇に反映するような上昇を見せても、みずほの資金量にものを言わせた売りに屈し為替市場が捻じ曲げられれば株式市場にも歪みが出てしまう。年末年始の為替市場の形成を見るとユーロの売りたたきが見られ、相場が捻じ曲げられて結局はユーロ高で先週末終えているものの、素直に動かない形成で投資家は損失をこうむったのがわかります。力で捻じ曲げられるとどうしても日本市場は黙り込む癖があり、筋の通らない下落も値動きだけを追いかける一部の個人投資家の同調により、相場が上げる局面を上昇せず。後出し的な突然の戻しなどで取り逃がす個人投資家を増やすような相場をまた2009年度も作るようなら、そうたいして期待が持てない相場に終わるでしょう。

相場に「ただ****」と流れを作る上での否定的な打ち消し文句はいらない。

日本市場の先を考える上ではこの1点に尽きる。

--------------------------------------------------------------------------------

【テクニカル】

日足チャート

日足チャートは7830円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線を下端に9030円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線を上端にしたボックス相場からの逸脱を年初試すことになりそうです。現在50日移動平均線を上回り、相場の枠組み上11350円M-フラット抵抗線までを視野に入れられる8790円M-フラット抵抗線を突き抜けています。今後上を目指し相場が形成されると75日移動平均線は6990円年初来安値から引いた上昇トレンドラインGA1*1線と交差して来ますから、9030円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線のボックス上限を試す前にこの75日移動平均線と6990円年初来安値から引いた上昇トレンドラインGA1*1線回帰がまず上値抵抗帯となるわけです。9030円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線は現在9550円M-フラット抵抗線を示唆していますが、9120円、9350円M-フラット抵抗線が目先の抵抗線理論上の上値抵抗帯となります。

売り推進のトレンドラインは現在無く、事実上この先上昇して目先の高値上値を作り、そこから新たに売りトレンドラインGA1*3線の推進線を作る以外は無い。日足チャート的に見れば上値を作りに行き、そこから始めて下落した場合に売り推進線が新たに生み出される状態と言えます。


一目均衡表

先行スパンの雲の中に進入してきました。先行スパン1の雲の下の出口は8225円で、先行スパン2の雲の上の出口は9700円から8355円までですから、急激な下落が無い限り雲は必ず上抜けする状態といえます。遅延スパンはV字で谷を作る日足を下落することなく渡り切れば、下に切りつける基準線、転換線が抵抗帯になり、それを突き抜ければ先行スパンの雲が次の目標になる。一目均衡表で考えると遅延スパンが基準線、転換線を突き抜けられるかが鍵になるでしょう。この遅延スパンから見た基準線、転換線は現行で考えれば先行スパンの雲と同じで、引値ベースで先行スパン2の雲の上の出口を逸脱できれば事実上買いトレンドへの転換と遅延スパンから見ても言い切れる状況になります。

FIRMROC

トレンドを認識できるツールであるFIRMROCは-54%まで回復し-100%の金融恐慌圏を完全に逸脱した。現状の枠組みで考えた場合には売り相場圏から中立相場圏の入り口に入りかけている状態といえます。-38%が転換選択ゾーンとなり、事実上上抜けは買いトレンド入りを意識した相場に劇的に変化していく準備をする状態に変わります。+18%を越えれば相場は買いトレンド入りになるでしょう。

--------------------------------------------------------------------------------


【見通し】

NYダウ平均は昨年12月30日から年明け1月2日の3営業日で550ドル上昇した。米オバマ次期政権の経済対策への期待が高まったほか、米ゼネラル・モーターズ(GM)の金融関連会社への資本注入が決まったことなどが好感された。相場に筋があるなら日本市場も追随の上昇で、先物をテクニカル的に見た場合の上値抵抗帯9120円、9350円M-フラット抵抗線を目指す展開になるはずです。CME日経平均先物の終値は大証の昨年末終値と比べ535円高い9365円で、9350円M-フラット抵抗線を抜いています。年明けの売買の動向はここ数年「ジリ貧」。年末年始の為替市場でユーロ円が例年なら年明け早々円高になりユーロが大きく下落してきましたが、下落して戻してユーロ高で終えている相場の形を考えると、今年は下落を仕掛けられて戻すような形成をしてくるのではないかと見ます。つまり9350円M-フラット抵抗線に届かず始まり下落しかけても、立ち直り9350円以下息するような相場から始まり、今週いっぱいは7830円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線を下端に9030円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線を上端にしたボックス相場からの逸脱を年初試す。本来なら足並みを揃えて度を越した下落を作った2008年度の反省から2009年度は明るく相場を作るようにしていかなければなりませんが、みずほ証券は24日付で2009年の金融市場展望リポートを発表。その中で「日米欧の中央銀行が実質的なゼロ金利に向かう」。金利差縮小により1ドル=80円割れ、利下げ余地が大きいユーロは100円台にまで円高が進むとの見方を示してます。足並みを揃えられないもどかしいものも出てきています。
相場に「ただ****」と流れを作る上での否定的な打ち消し文句はいらない。

2009年度最初の立会いは今年こそこの文句で捻じ曲げられる相場を作らない相場になるかを確認しつつ、売り推進のトレンドラインは現在無く、事実上この先上昇して目先の高値上値を作り、そこから新たに売りトレンドラインGA1*3線の推進線を作る以外は無い。日足チャート的に見れば上値を作りに行き、そこから始めて下落した場合に売り推進線が新たに生み出される状態と言えますから戻り高値を追う展開を期待する。
スポンサーサイト

ご挨拶

2008年12月10日 17:23

日常日ばかりで225先物やミニ先物をトレードする場合の投資手段として「5分チャート」を使った投資法が最近注目されてきたようです。「5分チャートとは何なのか?」それは言ってみれば機械トレード全盛の今日で「機械の癖」。機械が自動売買するのですから、普遍的な稼動の特徴と言うものが出てきます。それが5分チャートに良く現れています。日ばかりで225先物やミニ先物をトレードする場合これを利用しないわけは無い。利用してこそ収益に結び付く。実はこの5分チャートの売買ルールを構築したのは私が元祖で、現状プログで5分チャートを解説したものがやたらと氾濫している点に元祖として、そろそろこの「5分チャート」に絞ったプログを開設して見ようと考え、2008年度1月に「元祖 5分チャート戦略実戦編」という公式プログを開設しました。現在まで約10万アクセスに迫る方にご覧いただいてまいりましたが、この「ファイナルマスター編」では一歩進めて5分チャートマスターになる重点に置いてプログを進行してゆきます。5分チャート戦略を曖昧のまま知ったかぶりしている方を戒め、「本物の法則、定義」で対応した場合の収益の違いを知らしめる。また時に設問方式で穴埋め的にチャート問題などを記載して日々の鍛錬ができるようにしていきます。


5分チャートファイナルマスターになるとどうなるのか?。1/18以来収益を概算で導くと先物1枚で+1億4385万円幅の利益が出る計算になります。この数字を教学的な嘘っぱちと罵らないでいただきたい。すべて4つの定義11の技法を丹念に使いこなしてできる反復作業をするだけでこの数字が出るのです。すでに会員サービスにおいてこの数字に近い数字を出せられるようになった会員もおいてになります。


戦略指示サービスを利用する前に、自ら5分チャートを見ながら自力で法則に合わせ売買をして利益を作る。それが5分チャートパーフェクトマスターです。より多くの5分チャートパーフェクトマスターを育てる。どんな揺さぶり難癖売買も避けられる技術を日々解析、リアルタイム戦略指導と勉強会のトリブルで教えています。


勉強してみたい方は有料会員サービスになりますが、会員登録してください。この会員サービスは収益を完全に生み出すすべてを学べます。プログともどもよろしくお願いいたします。


                       管理人



ご協力をお願いいたします。

にほんブログ村 先物取引ブログへ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。