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1/30 +40円の利益

2009年01月29日 18:17

久しぶりの更新になります。今日も難癖最大級の相場でしたね。5分チャート解析でも利益は+40円。実トレードでは決め付けながらの対応で+105円と解析対応を始めて越えました。それだけ荒い展開になってます。目をそらすとすぐロスになったり取り逃がしたり。売買回数も9回とかなり荒れてます。おそらく特定筋が売りでかき乱そうとしているのでしょうが、個人投資家の手段のような気がしてなりません。機械対応で買いの場面で強引に売りに傾けようとしても必ず負けます。流れは買いなのですから、素直に障害にならないように取引していただきたいものです。



お疲れ様でした。直、会員各位は今日解析は定義応用で確定目標をより正確に導く対応策を考えましたので、実用できるかテストケースとして解析に目を通しておいてください。

前場の結果

8260円買で8290円返済 30円の利益
8260円買で8220円返済 40円の損失
8240円買で8240円返済         0円
8190円売で8190円返済           0円
8210円買で8230円返済 20円の利益

10円の利益

後場の結果

8170円売で8170円返済 0円
8190円買で8210円前後の返済 20円の利益
8170円買で8170円前後の返済 0円
8170円買で8200円返済 30円の利益
8220円買いで8200円返済 20円の損失

30円の利益



40円の利益
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1/26 +130

2009年01月27日 04:16

前場の結果              
               
7680円買で7720円返済         40円の利益
7660円売で7690円前後の返済     30円の損失
7700円買で7740円返済         40円の利益
7740円買で7760円返済          20円の利益
                  70円の利益    
               
後場の結果              
               
7790円買で7790円返済          0円  
7740円買で7770円返済         30円の利益
7620円売で7590円返済         30円の利益
               
                  60円の利益      
   


                        130円の利益

【解説】

7800円からの売りの連鎖。買いに変わるポイントで止めてはいるが買いが出ない。心理的なものでもう買いがうんざりと言うよりは売りがうんざり。売りが出ると機会も見送るんでしょうね。225戦略会員に対する指示ミスが7680円どころで有りました。なんか売りを見るだけでうんざりですね。RSI-14は20%で止まる。まだまだ土壇場ですね。お疲れ様でした。

会員各位へ協力金のお願い

2009年01月23日 07:37


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SANKYOMINOWA




日ごろ大変お世話になります。月末ですので5分チャート解析会員はご協力金(会員費)をお願いいたします。厳しい相場ですがよりよいサービスをこれからも提供していきますのでご協力をお願いいたします。敬具

1月27日までにお願いいたします。

1/22 +130円

2009年01月22日 18:40

波乱の展開も後場どうにか買いで利益になりました。疲れましたね言葉はいらないはず明日がんばりましょう。お疲れ様でした。

前場の結果

7940円前後の売で7930円返済 10円の利益
7890円売で7880円返済 10円の利益
7860円売で7840円前後の返済 20円の利益
7830円買で7880円返済 50円の利益
90円の利益

後場の結果

7900円買で7930円返済 30円の利益
7970円買で7990円返済 20円の利益
7960円売で7980円返済 20円の損失
8020円買で8030円返済 10円の利益

40円の利益



130円の利益

5分チャート解析はかなりボリュームがあり日曜日配信します。

2009年01月22日 15:15

会員各位へ


今日の5分チャート解析は見た目かなりボリュームがあり日曜日配信します。 引け完成できないでしょうよろしくお願いします 。 敬具 箕輪

1/20 40円から60円の利益

2009年01月20日 17:45

chart120.gif




前場の結果

8100円売で8070円返済 30円の利益
8000円買で7970円返済 30円の損失
0円の利益

後場の結果

7990円買で8040円返済 50円の利益
OR
7990円買で8000円返済 10円の利益
8020円買で8040円返済 20円の利益
8070円買で8080円返済 10円の利益

40円から60円の利益



40円から60円の利益







【解説】

2日連続厄介な相場になりました。8060円から7990円までの陰線の遮断線。対応は7990円下端10円上の8000円で買を組み内部の筋目8050円10円下の8040円返済をかける。8000円付けて買いになるが、8020円で止められ、8040円で上髭、8030円で止められなかなか8050円を付けて来ない。昨日も前人未到の後場もみ合い相場でうちのある戦略で対応しなければまず取れない相場になり、今日は遮断線を作り後はほったからしで、遮断線の対応を取らせずいじめの難癖でもみ合い。UBSとニューエッジの度を越した相対売買が悪いのは明らかですが、売りで調子をこく個人の一部が買いになりかけると売り叩くまたは寄り付き引け成りトレードで機関にそっぴを向かれた投資顧問が客寄せでザラ場のトレードを難しくさせているのか、とにかく難癖が多い相場です。オバマ大統領就任後どういう形成をしたいかも憶測をよんでこうした難癖の原因になっているのでしょう、とにかくやりやす相場にしてもらいたいですね。寄り付き引け成りトレードはそのうちめっきがはがれて矛盾が出てきますよ。お疲れ様でした。

今週の見通し

2009年01月19日 07:26

市場見通し


トレンドを認識できるツールFIRMROCは-100%の恐慌相場を逸脱し、現在は-43%でもみ合い相場と判断できる-48%ラインを日足チャートの下端のバンド割れと同じように多少割り込んでいます。ただ大きく異なる点は日足チャート上は後ずさりが許されない恐慌相場の下端上で推移するもFIRMROCはもみあい相場の下端を意識する状態で、株価の位置取りだけが金融恐慌相場を意識している矛盾が起きてます。

一目均衡表では先行スパンの雲を下回り、8380円を意識して水平になる先行スパン1を再度親友することになれば8650円を意識して推移する基準線、転換線が次の抵抗帯になる。遅延スパンは8530円転換線を突き抜ければ目指すは先行スパンの雲となり、8550円少し割れで一目均衡表のポイントと日足チャートのポイントが重なり合います。まずは8380円再度突き抜けられるかでしょう。


日経などの相場見通しを見る限り今週は為替について触れることが無くなり、米国のマイクロソフトやゼネラル・エレクトリックの08年10―12月期決算発表、国内でもKDDIや東京製鉄などの決算発表が気がかりで日経平均は8000円を意識したもみ合いになると想定しています。20日の米オバマ大統領就任式後の米国市場の上昇を期待するというコメントは見られません。為替、株式市場すべてに共通するのは買い手がいないなら、売り持ちで新規の悪材料での下落を心待ちにするような風潮が今の使用筋のコメントに良く出ているように感じられます。ただ先物をテクニカル的に見ると、ここからの下落の場合には目処というものが無い。理論上上値抵抗帯を意識してそのポイントポイントで状況を確認しながら、上値回帰させるような見通しを述べた方が筋は通るでしょう。

7830円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線回帰 8330円から10円刻みに上昇

6990円安値から引いた上昇トレンドラインGA1*2線回帰と5日移動平均線回帰で 8380円から20円刻みに上昇

50日移動平均線 

8550円M-フラット抵抗線

この数字がこの位置取りからの目先抵抗線です。

75日移動平均線タッチで馬鹿正直に売りと決めて売り崩した投機筋ですから、75日移動平均線を抜ければ買い戻しが連鎖しやすくなる。8480円から75日移動平均線の少し上辺りに売り方のSTOPオーダーがあると見てます。ご都合主義的にもみあいを演出されては値幅は取れない。ならば時限爆弾のスイッチが‘ON‘になるまで買いで攻めてみると相場は足を速めそうです。為替市場の世界ではSTOPオーダーを狙い撃ちにして爆発させるような取引が多いですが、株式市場も同じこと。売り丸抱えの筋をここで吹き飛ばすような相場形成を仕掛けると、信用市場での売り残なども思いっきり是正され、相場にリズムが出ることになり取り組み上の問題点も解決されるでしょう。踏み上げ相場に期待する1週間になるはずです。


(箕輪)

image001.gif





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75日移動平均線で売られた相場、75日移動平均線は再来週には8550円で水平に変わる。

2009年01月17日 08:00

おはようございます。財務不安が高まっていた米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)への追加の公的支援が決まり、金融株主導で相場が上昇も中しぼみ。ただ上昇幅は下回るもののどうにか米国市場は上昇して終わり週始めは上昇して始まりそうですね。

【225戦略会員】
9340円直近の高値から引いた下降トレンドラインGA1*3線が売り方の抵抗ラインとなり、このラインは8140円で前場は駆け引きも戦略指示はうまく利を取れましたが、後場13:30分からの上昇を今日一番のポイントに大幅上昇を狙うも買が延びる場面での幅の広いロス狙いの売りに引っかかり、リスク管理でロスするとのビルの繰り返しで利益が伸びませんでした。

5分チャート解析上8200円の買を継続で8270円まで維持できるんですが、戦略指示では5分チャートを最後まで見れず憶測で形を判断して指示を出すものですから、5分間の間で妙な形で最後に形を変えられると対応指示が間に合わず。解析はお休みですが、自分で目で見て対応すると利益はおそらく+300円くらいは稼げたんではないかと思います。

【来週】

75日移動平均線で売られた相場、75日移動平均線は再来週には8550円で水平に変わる。1段下げての75日移動平均線抜ければ75日移動平均線で売られた反動の買戻しが連続してくるように思えます。思わぬ踏み上げ期待の1週間になると見てます。


お疲れ様でした。良い週末を。

1/15 +200円から+220円の利益

2009年01月15日 17:56

前場の結果

8060円買で8090円返済 30円の利益
8070円買で8100円返済 30円の利益
8100円買で8130円返済 30円の利益
8110円売で8090円返済 20円の利益
110円の利益

後場の結果

8070円買で8090円返済 20円の利益
8030円買で8040円返済 10円の利益
8050円買で8080円前後の返済 30円の利益
8050円売で8030円返済 30円の利益
OR
8050円売で8000円返済 50円の利益
90円から110円の利益



200円から220円の利益

【解説】

新春わずか1週間足らずで抵抗線4段落ちとなりそうです。9120円、8790円、8550円、8270円それぞれのM-フラット抵抗線、移動平均線は5日、25日、50日の短期線をすべて割り込みます。立ち直りを見せる先物のテクニカル指標を強引に売りに傾けての4段落ちは仕掛けた特定筋以外にはやる気を失わせるには十分な仕打ちと言えるでしょう。売り方は安心して保有を決め込む。12本線を上回り買転換しても今日は寄ってたかって売り爆弾を投下するということが無く、中期者は難しい相場もDT者は勝てる相場になってきましたね。土壇場な指示線を割り込みましたが、戻すと思えば気が楽です。お疲れ様でした。



1/13+40円

2009年01月13日 17:13



前場の結果

8510円買で8490円返済 20円の損失
8470円売で8440円返済 30円の利益
8450円買で8460円返済 10円の利益

20円の利益

後場の結果

8470円買で8500円返済 30円の利益
8490円買で8460円返済 30円の損失
8440円売で8430円前後の返済 10円の利益
8460円買で470円返済 10円の利益

20円の利益


40円の利益

【相場】

為替ですね。夜中の日本市場立会い中に米国人がわざわざ起きてドルを売り円を買っているとは思いませんし。シンガポールの筋が保有しているドルを現金化するならシンガポールドルになり、円が対ユーロ対ドルベースに円高になる理由は無い。ま円高とはやし立てられて乗せられている投資家が多いのかなと見てますが。いずれ円高に対す免疫はできるでしょうが、それにしても情けない市場ですね。つまらないの一言です。

5分チャート戦略上は先週とと変わらずです。こちらもやりにくいですね。お疲れ様でした。










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225先物・225先物ミニトレーダー育成講座開設のお知らせ

2009年01月12日 13:30

image20091.gif

225先物・225先物ミニトレーダー育成講座開設のお知らせ

5分チャートによる4つの基本定義と11の戦略定義を使い225先物、225先物ミニでトレードをする。2008年度相場引け後に5分チャートに沿りこの戦略をどう使いこなすかを解析して来ました。この技法はファンダメンタルズや前日のNY市場の動向など一切の先入観的な指標を排除して、ただひたすら機械的に収益を取る技法です。結果として先物1枚を日々この4つの基本定義と11の戦略定義を使い反復させることで、出た収益は延べ1億4000万円。相場形成上考える局面も必ず出てきますが、どう考えてどう使いこなすかを丁寧に1年間引け後の解析で覚えていただいてきました。出た結論は5分チャートによる4つの基本定義と11の戦略定義を覚え、その対応局面で使いこなせれば必ず勝てる、それもどんな運用者よりも勝てるということが実証されたと言えます。「うそ臭い」「書店で本も出ていないアナリストが作り上げた技法など信用できない」そういう方も多いと思いますが、出た数字はすべて事実で技法に何のアレンジもしておりません。この5分チャートによる4つの基本定義と11の戦略定義を覚えて使いこなせれば、すべての戦略指示サービスなどは子供騙しに過ぎないことがわかるでしょう。

一握りのトレーダーの後追いで売りだ買いだと指示が飛ぶ。簡単なストキャステックスが80%だ30%だから買う売るなど巷では安易な戦略を有料で教え込んでいるサイトが多すぎるそんな思いがします。ストキャステックスを利用した売買はその領域に張り付いたら場合には対応が出来ない。一握りのトレーダーの後追いで売りだ買いだと指示が飛んだ後の追随では一握りのトレーダーが儲けて、後覆いを見殺しにする事も可能で、そのトレーダーが助け舟を出すまで相場に振られてしまう。225先物・225先物ミニ売買をすべての参加者が公正に収益を取れるチャンスを生み出しているかといえば、それは今の相場では無いと言えるでしょう。ロスカットを狙われ、騙される。5分チャートによる4つの基本定義と11の戦略定義を使い225先物、225先物ミニでトレードをした場合には人為的な逆操作が無い限り、収益は必ず生み出され公正に収益を収得出来きます。ロスカットするルールを覚え、収益を取るルールを覚える。そのことでトレード収益はは飛躍的に伸びてきます。

これが5分チャート解析会員プランです。


相場は売りだ買だと考えるから楽しいもの。

そんな思いなら、ある程度先を読み5分チャートによる4つの基本定義と11の戦略定義を使い225先物、225先物ミニでトレードを基本にしながら相場に参加する。

それが出来るのが225先物・225先物ミニ通常会員プランです。


2009年度早春 この2つの会員プランを併用し6ヶ月を1つのクールで区切り5分チャートによる4つの基本定義と11の戦略定義を使いこなせる技術取得と225先物・225先物ミニ通常会員プランで日々トレードをリアルタイムで立会いに参加する225先物・225先物ミニトレーダー育成講座を作りました。


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【募集要項】

6ヶ月間継続して5分チャート解析プランで5分チャートによる4つの基本定義と11の戦略定義を誰にも頼らず参加できる時間帯で収益を取れるトレーダーになるまで覚えこんでいただきます。同時にリアルタイムで戦略に参加する.。2009年度早春 この2つの会員プランを併用し6ヶ月を1つのクールで区切り5分チャートによる4つの基本定義と11の戦略定義を使いこなせる技術取得していただきます。225先物・225先物ミニ通常会員プランで日々トレードに参加が許せる時間で参加していただき、リアルタイムでの立ち回り方を学んでいただきます。


期間 

6ヶ月間継続

6ヵ月後卒業試験を行い5分チャートマスターになれたかを試させていただきます。落第した場合には無料でさらに1ヶ月間補習講座を受けてもらいます。


募集時期

毎月25日までに締め切ります。

内容

2日に1回の割合で引け後に配信する5分チャート解析ファイルで4つの基本定義と11の戦略定義の考え方を学んでいただきます。
225先物・225先物ミニ通常会員プランで日々トレードに参加が許せる時間で参加していただき、リアルタイムでの立ち回り方を学んで収益を取っていただきます。
朝の戦略メール、EXSEL形式のテクニカルデーターファイルを利用していただきます。

料金

一律5万2500円


2009年度第一期募集

1月12日より受付を開始し定員は50名を予定しています。

資料請求はここまで



225先物・225先物ミニ戦略サービスの最終最良のプランです。たくさんのご応募をお待ちしております。敬具



今週の見通し

2009年01月12日 13:01

市場見通し


【概況】

オバマ次期米大統領の20日の就任式まで米国は株を下げれないでしょう。「強いアメリカ」を演出する為にもドル高演出をせざるをえない。そんな事情も手伝ってか、為替市場においてユーロが一人大きく値を崩しています。みずほ証券は24日付で2009年の金融市場展望リポートを発表。その中で「日米欧の中央銀行が実質的なゼロ金利に向かう」。金利差縮小により1ドル=80円割れ、利下げ余地が大きいユーロは100円台にまで円高が進むとの見方を示してます。米欧の中央銀行が実質的なゼロ金利に向かうというのは織り込み済みで、ここから円高が改善されるというよりはドルがユーロが、自国の通貨見直しで買い直されて結果円安に向かう。円安は輸出企業の回復の後押しとなり、2009年度の相場の押し上げ要因になる。そんな見方もしていましたが、2009年度のスタートでは様子見を決め込もうとすると特定筋の力任せの円買いにいつしかユーロは対円で120円まで下落、ドルは90円で踏みとどまっているものの、大統領就任式後先入観からドルを売り込めないとユーロ売りに偏っていた投機筋のドル売りが加速して来る懸念も強い。「100年に1度の経済不安」煽る割に後発の悪材料は出てきてませんが、相場に「ただ****」と流れを作る上での否定的な打ち消し文句はいらない。この1週間の立会いを見る限りは相変わらず先入観で休もうとすれば、力で思う通りに流れにこじ開けようとする力任せの売買で相場がギクシャクする日本市場のお家芸は何ら今年も変わらないように感じます。

市場の関心は為替市場に移ったようで、企業業績の悪化や失業率の上昇ではもう株式市場は反応しにくい。目線は売りのこじ付けを探すような動きになり、為替で少しでも円高になるようならそれを悪材料視するような状態といえます。円高には日本の良質な製品を円高という価格競争に持ち込んだ場合に不利な条件を付けて性能的に多少劣る商品でも価格競争にもつれた場合には有利に進められることから中国、韓国の思惑的な円高誘導と少しでも自国自動車を販売したい米国、日本人のブランド購買意識を利用して少しでも販売を増やしたい欧州筋の思惑が有り、どうしても円安には触れにくい状況です。ただ円高に便乗して収益を落とさせて日本の企業を買い叩き傘下に入れようとするなら今がチャンス。水面下では外資系が日本企業の買収に向けた動きを進めていてもおかしくは無く、この株安で売りをそそのかされて一方的に売りだけで対応して自社防衛を怠れば、環境が変わると外国人の会社を乗っ取られているそんなことも有り得る。

そもそも「100年に一度の金融不安」とは何か?。こういう形容詞で不安を煽るアナリストの多くは20代や30代の若輩層で、世界恐慌を経験した者など誰もいない。不況になり弱い者はいつの不況でも叩かれる。契約社員、派遣労働など不正規雇用者、中小零細企業も同じ事。実感として単なる不況にしか今のところ感じられない。証券会社の運用部門では株を叩き売り、資産は現金化されて目減りした状態なのは間違いないです。それに輪をかけて空売りしている状態。短期で戻しても投げた株を個人投資家が拾い買いをしている状態だけに株価を戻してもらっては困るのです。潜在的に発行株式以上の売りが今市場で流通している銘柄も多い。空売りしているものをすべて買い戻せば日経平均は簡単に1万円回復するでしょう。買い戻させる材料が必要も、不安にさせてせっかく拾い買した株を投げ出さない。しばらくは安く買戻しをかけようとする機関がファンダメンタルズや為替の円高誘導で個人投資家に圧力をかけてくる相場が続くかもしれません。長期ビジョンで見れば世界に通用する国際優良銘柄を塩付け覚悟で買いに出て育てるチャンス。値幅取りなら内需ですが、安い時に株を買うセオリーを今こそ思い出す局面でしょう。

【テクニカル】

RSI-14は実に182営業日ぶりに70%を越えた。トレンドを認識できるツールFIRMROCは-100%の恐慌相場から+61%まで回復した。などテクニカル上大きな変化のシグナルが出て日経平均先物は8340円まで回帰した。これを幻にしようと一部運用者は売りに力任せになり、先週末の終値は8850円とわずか2日で490円も下落させた。日足チャートでは75日移動平均線を突き抜けた5日移動平均線の先行値がこの下落で急激に下に頭を下げ、9340円から引いた下降トレンドラインGA1*3線を描き相場が売りトレンドと一方的にはやし立てる。今週前半急激に上昇すると5日移動平均線の先行値は75日移動平均線を再び突き抜けます。

買トレンドを推進する上昇トレンドラインは6990円から引いた上昇トレンドラインGA1*1線を割り込んでいます。6990円から引いた上昇トレンドラインGA1*2線や7360円から引いた上昇トレンドラインGA1*1線は現在の位置取りよりも低い位置取りとなり、今週の相場でもみあいになれば、どちらのトレンドラインに合わせてもいいような推移をすることになる。相場の方向性を決めかねた場合にはもみあいで時間つぶしをして75日移動平均線にたどり着いて方向性を出すような形にしてくる。このままもみあいなら75日移動平均線にたどり付くのは来週の火曜日になり、ほぼ米国の大統領就任式と歩調を合わせてくる。同じように一目均衡表遅延スパンは来週火曜日には横推移でも基準線、転換線に突き当たる。7360円から引いた上昇トレンドラインGA1*1線は25日移動平均線と同調し、一目均衡表基準線、転換線は859円程度で推移してますから、多少売りで揺さぶられれば8550円M-フラット抵抗線までの下落は起きるはずも、果たして売りトレンドとそこから切れ込んで下落するような相場になるかは疑問です。

【見通し】

もみ合い相場になると見てます。市場の関心は為替市場に移ったようで、企業業績の悪化や失業率の上昇ではもう株式市場は反応しにくい。目線は売りのこじ付けを探すような動きになり、為替で少しでも円高になるようならそれを悪材料視するような状態といえます。先物をテクニカル的に見ると日足チャートでは75日移動平均線を突き抜けた5日移動平均線の先行値がこの下落で急激に下に頭を下げ、9340円から引いた下降トレンドラインGA1*3線を描き相場が売りトレンドと一方的にはやし立てる。ただ今週前半急激に上昇すると5日移動平均線の先行値は75日移動平均線を再び突き抜けます。相場の方向性を決めかねた場合にはもみあいで時間つぶしをして75日移動平均線にたどり着いて方向性を出すような形にしてくる。このままもみあいなら75日移動平均線にたどり付くのは来週の火曜日になり、ほぼ米国の大統領就任式と歩調を合わせてくる。同じように一目均衡表遅延スパンは来週火曜日には横推移でも基準線、転換線に突き当たる。7360円から引いた上昇トレンドラインGA1*1線は25日移動平均線と同調し、一目均衡表基準線、転換線は859円程度で推移してますから、多少売りで揺さぶられれば8550円M-フラット抵抗線までの下落は起きるはずも、果たして売りトレンドとそこから切れ込んで下落するような相場になるかは疑問です。機関が空売りしているものをすべて買い戻せば日経平均は簡単に1万円回復する。買い戻させる材料が必要も、不安にさせてせっかく拾い買した株を投げ出さない。しばらくは安く買戻しをかけようとする機関がファンダメンタルズや為替の円高誘導で個人投資家に圧力をかけてくる相場が続くかもしれません。長期ビジョンで見れば世界に通用する国際優良銘柄を塩付け覚悟で買いに出て育てるチャンス。値幅取りなら内需ですが、安い時に株を買うセオリーを今こそ思い出す局面でしょう。

1/9 売りも買いも取りにくい立会いですね。

2009年01月10日 09:27

おはようございます。3連休ですね。2009年度の立会い1週間が終わりました。相場形成は水曜日のみ収益を取りやすい立会いでほかの立会いはすべて収益を出しにくい立会いだったと思います。5分チャートに沿り金曜日の立会いでいかに収益を取りにくい相場かを少し検証しておきますので、お暇なときにご覧ください。

chart109.gif


8950円から8900円までの売り仕掛け。寄りからの陽線1本8940円で確定し、8950円で2本目を確定の後3本目を擬似にして陰線を作り売り仕掛け。これだと売りで対応しようとすれば8900円で寄りからの陰線1本が確定した後8880円で売りを後から入れる形になります。寄りからの陰線2本確定は3本に移行する。そのルールを知らなければ8880円の売りの後すぐ8900円で小刻みなロス対応をして相場に望む投資家は8900円でロスをする可能性が高い。8870円で寄りからの陰線4本を確定し、4本は5本に流れる。曖昧なまま5分チャート戦略を理解していると5本確定を待つようになる。擬似5本から8860円回帰だとロスをしやすくなる。

基本をししつかり学んでいないと売りも取れない。戦略をざら場で指示の場合はどうしても売り仕掛けが早く対応が遅れますが、自らの手で対応すればいいんです。

5分チャートを見てわかると思いますが、12本線を越えて買い転換すると買が延びかけようとすると売り叩きで必ず買いに出ればロスラインにしているラインまで売り込むために逆指値ロスに必ず引っかかる相場といえます。この辺が醜くく取りにくい相場といえる証拠です。

来週は素直な相場に期待しましょう。お疲れ様でしたよい3連休を。

1/8 総評

2009年01月08日 17:00

売買局面が多いですね。ただ言えることは多い割りにDT戦略上ロスが多くなる。寄りからの陽線2本で止めても、9010円から9040円の陽線を遮断線として機能させようにも内部の筋目は9020円事実上遮断線の対応戦略は組めない。どうもおかしいと思えば、13時30分からの相場あからさまに売り持ちの補填の相場と言えます。920円陰線6本で陽線がすぐに4本目の下端8960円を打ち消す。この場合目標はさらに上3本9030円までを視野にした戻しに入る。逆に8960円から一気に8910円はロスを回避した買い持ちが確実に投げる。売り持ちはそこで返済をかけやすくなる。理由は買い手が不在になるため時間をかけながら処理が出来る。8940円で寸止めすることで買い手を不安にして処理をダメ押しでしやすくする。

8940円LBOP水準がようやく押し目として買いやすい価格に来たと思えば、引けは8860円でロスしやすくなる。手を止めれば売りで来る。相変らずの馬鹿っぷりですね。不安は無いですが、明日もがんばりましょう。お疲れ様でした。


前場の結果

9030円買で9040円返済 10円の利益
9020円買で9020円返済       0
8980円売で8990円返済               10円の損失
9010円買で9040円返済 30円の利益

30円の利益

後場の結果

9000円買で9010円返済 10円の利益
9000円買で9010円返済 10円の利益
8990円買で8970円返済 20円の損失
8960円売で8940円返済 20円の利益
8940円買いで8940円までの返済 0
OR
8940円買で8910円までの返済        30円の損失
8920円買で8930円返済 10円の利益
8920円買で8930円返済 10円の利益

10円の利益


40円の利益

1/6 20円から40円の利益

2009年01月06日 15:27

【解説】 

9220円から9170円の陰線の遮断線とダメ押しの9130円から9070円までの陰線の遮断線が最後まで響く相場でした。9220円から9170円の陰線の遮断線すぐに9210円まで回帰するかと思いましたが、この見込み違いが痛かった。遮断線は内部の筋目を探すのがコツですよ。また明日がんばりましょう。

【結果】

前場の結果

9220円買で9190円返済 30円の損失
9180円買で9160円返済 20円の損失
9130円買で9170円返済 40円の利益

10円の損失

後場の結果

9140円買で9160円返済 20円の利益
9090円売りで9090円返済 0
9070円買で9100円返済 30円の利益
OR
9090円買で9100円返済 10円の利益

30円から50円の利益

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20円から40円の利益

相場に「ただ****」と流れを作る上での否定的な打ち消し文句はいらない。

2009年01月04日 13:02


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明けましておめでとうございます。今年は誤字などを出来る限りなくしてわかりやすい戦略指示と、長文を出来る限り簡素化させた指示を心がけますのでまた1年間元気にがんばりましょう。敬具 箕輪


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【概要】

米国市場は連日上昇しいつしかNYダウ平均は9034ドルと9000ドルの壁を抜けてきました。今年の相場を予想する上で米国市場が過去のクリントン前大統領と同じ若いオバマ新大統領の元でクリントン時代と同じく、小泉総理時代に日本が大きな株式市場の下落をしたように一時的に売りでNYダウ平均を3000ドルの平均的な相場形成に落として引き上げるような作り方をするのか、それとも今度ばかりは下落を作らずこの水準から1万3000ドルに聞きして突き抜けるような相場を作るのか。この点がはっきりせず見通しを立てるのをやめました。1月、2月の相場作りではっきりどちらに向かうかが見えて来るでしょうが、差し詰め日本市場は先入観的な先行き見通しの中で、上昇局面を取り逃がしたりまたは過剰に反応しすぎたりと手探りの中で2009年度の最初の相場を形成してくるでしょう。現状海外動向を見れば上値を追いかけて当然でしょう。ただみずほ証券は24日付で2009年の金融市場展望リポートを発表。その中で「日米欧の中央銀行が実質的なゼロ金利に向かう」。金利差縮小により1ドル=80円割れ、利下げ余地が大きいユーロは100円台にまで円高が進むとの見方を示してます。米欧の中央銀行が実質的なゼロ金利に向かうというのは織り込み済みで、ここから円高が改善されるというよりはドルがユーロが、時刻の通貨見直しで買い直されて結果円安に向かう。円安は輸出企業の回復の後押しとなり、2009年度の相場の押し上げ要因になる。

このみずほのレポートは当然協力関係にある米国証券筋の意向が反映されているのでしょうが、要所でドル、ユーロが株式市場の上昇に反映するような上昇を見せても、みずほの資金量にものを言わせた売りに屈し為替市場が捻じ曲げられれば株式市場にも歪みが出てしまう。年末年始の為替市場の形成を見るとユーロの売りたたきが見られ、相場が捻じ曲げられて結局はユーロ高で先週末終えているものの、素直に動かない形成で投資家は損失をこうむったのがわかります。力で捻じ曲げられるとどうしても日本市場は黙り込む癖があり、筋の通らない下落も値動きだけを追いかける一部の個人投資家の同調により、相場が上げる局面を上昇せず。後出し的な突然の戻しなどで取り逃がす個人投資家を増やすような相場をまた2009年度も作るようなら、そうたいして期待が持てない相場に終わるでしょう。

相場に「ただ****」と流れを作る上での否定的な打ち消し文句はいらない。

日本市場の先を考える上ではこの1点に尽きる。

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【テクニカル】

日足チャート

日足チャートは7830円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線を下端に9030円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線を上端にしたボックス相場からの逸脱を年初試すことになりそうです。現在50日移動平均線を上回り、相場の枠組み上11350円M-フラット抵抗線までを視野に入れられる8790円M-フラット抵抗線を突き抜けています。今後上を目指し相場が形成されると75日移動平均線は6990円年初来安値から引いた上昇トレンドラインGA1*1線と交差して来ますから、9030円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線のボックス上限を試す前にこの75日移動平均線と6990円年初来安値から引いた上昇トレンドラインGA1*1線回帰がまず上値抵抗帯となるわけです。9030円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線は現在9550円M-フラット抵抗線を示唆していますが、9120円、9350円M-フラット抵抗線が目先の抵抗線理論上の上値抵抗帯となります。

売り推進のトレンドラインは現在無く、事実上この先上昇して目先の高値上値を作り、そこから新たに売りトレンドラインGA1*3線の推進線を作る以外は無い。日足チャート的に見れば上値を作りに行き、そこから始めて下落した場合に売り推進線が新たに生み出される状態と言えます。


一目均衡表

先行スパンの雲の中に進入してきました。先行スパン1の雲の下の出口は8225円で、先行スパン2の雲の上の出口は9700円から8355円までですから、急激な下落が無い限り雲は必ず上抜けする状態といえます。遅延スパンはV字で谷を作る日足を下落することなく渡り切れば、下に切りつける基準線、転換線が抵抗帯になり、それを突き抜ければ先行スパンの雲が次の目標になる。一目均衡表で考えると遅延スパンが基準線、転換線を突き抜けられるかが鍵になるでしょう。この遅延スパンから見た基準線、転換線は現行で考えれば先行スパンの雲と同じで、引値ベースで先行スパン2の雲の上の出口を逸脱できれば事実上買いトレンドへの転換と遅延スパンから見ても言い切れる状況になります。

FIRMROC

トレンドを認識できるツールであるFIRMROCは-54%まで回復し-100%の金融恐慌圏を完全に逸脱した。現状の枠組みで考えた場合には売り相場圏から中立相場圏の入り口に入りかけている状態といえます。-38%が転換選択ゾーンとなり、事実上上抜けは買いトレンド入りを意識した相場に劇的に変化していく準備をする状態に変わります。+18%を越えれば相場は買いトレンド入りになるでしょう。

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【見通し】

NYダウ平均は昨年12月30日から年明け1月2日の3営業日で550ドル上昇した。米オバマ次期政権の経済対策への期待が高まったほか、米ゼネラル・モーターズ(GM)の金融関連会社への資本注入が決まったことなどが好感された。相場に筋があるなら日本市場も追随の上昇で、先物をテクニカル的に見た場合の上値抵抗帯9120円、9350円M-フラット抵抗線を目指す展開になるはずです。CME日経平均先物の終値は大証の昨年末終値と比べ535円高い9365円で、9350円M-フラット抵抗線を抜いています。年明けの売買の動向はここ数年「ジリ貧」。年末年始の為替市場でユーロ円が例年なら年明け早々円高になりユーロが大きく下落してきましたが、下落して戻してユーロ高で終えている相場の形を考えると、今年は下落を仕掛けられて戻すような形成をしてくるのではないかと見ます。つまり9350円M-フラット抵抗線に届かず始まり下落しかけても、立ち直り9350円以下息するような相場から始まり、今週いっぱいは7830円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線を下端に9030円から引いた上昇トレンドラインGA1*8線を上端にしたボックス相場からの逸脱を年初試す。本来なら足並みを揃えて度を越した下落を作った2008年度の反省から2009年度は明るく相場を作るようにしていかなければなりませんが、みずほ証券は24日付で2009年の金融市場展望リポートを発表。その中で「日米欧の中央銀行が実質的なゼロ金利に向かう」。金利差縮小により1ドル=80円割れ、利下げ余地が大きいユーロは100円台にまで円高が進むとの見方を示してます。足並みを揃えられないもどかしいものも出てきています。
相場に「ただ****」と流れを作る上での否定的な打ち消し文句はいらない。

2009年度最初の立会いは今年こそこの文句で捻じ曲げられる相場を作らない相場になるかを確認しつつ、売り推進のトレンドラインは現在無く、事実上この先上昇して目先の高値上値を作り、そこから新たに売りトレンドラインGA1*3線の推進線を作る以外は無い。日足チャート的に見れば上値を作りに行き、そこから始めて下落した場合に売り推進線が新たに生み出される状態と言えますから戻り高値を追う展開を期待する。



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