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緊急レポート

2010年09月19日 10:39

5分チャートで日中の立会いを見るとかなり悪質な売買封印が出ています。なぜここまでの操作が出ているのかをまとめてみます。

まず 財務省の対ドル為替介入の立会い日9月14日からすべては始まったと見て間違いはないでしょう。


225先物日足チャート

chart04444.gif

9月14日日中5分足

chart0914.gif

9140円をつけて9130円はこの日のPIVOTラインLBOP水準でそれを意識して売り込また。こうなるとほとんど売買が成立しない8750円コールだとか8500円コールなどが値をつけてきます。裁定業者は値を付けて新規売り建てなど売買を取らせるようにします。

10時30分ちょうどに突然9300円までの買いが出る。ロイター初のスポットで為替でドル買い介入かの第一報が流れたのは10時36分です。どう考えても5分間ずれてます。10時35分から40分のブロックでこの売買が間違い売買と見た売りが出てそれが為替介入ということがわかり、慌てて買い戻したからこのブロックで一つ前のブロックと同様の出来高が出来てます。10時50分野田財務大臣の会見ということになり、はっきりしてからの伸びは9430円でほとんど伸びてない。

10時30分から10時40分までの動きが重要になる。裁定業者は8750円コール、8500円コールなど出来高の薄い行使価格帯を開けた。で、この材料で急激に値が飛んだんで、買いを維持したんですね。値をつけるというのは買う人、売る人がいて始めて成立するもの。
通常OPでは常に個人や法人は売りから始めます。業者は売安いような価格で買い物を出すんです。この一連の動きで業者は労せずして莫大な表面利益のコールを保有することになる。SECが本気で調べれば10時30分の9300円までの買いおそらくインサイダー取引になるはず。
野田財務大臣が誰に相談して決めたかも問題ですが、注文を出すんですよね。注文を出したところは介入とわかるわけです。直接為替市場で目に見えたインサイダーは出ていないが、225先物市場ではっきりわかるインサイダーまがいの売買が出たんです。

ただ9150円は私の作った5分チャート法則上買いなんです。基本法則対応で着実に実行していればこの上昇を最後まで取れます。

8750円コールの値動き
chart8750.gif

労せずして儲けられた。その表面利益を生かしながら今回は売りが溜まっているはずと日々の相場形成やCME操作を含めて理屈に合わない上値買いを強要してくるんです。

9月17日の5分チャート日中足です。

chart917.gif

前場まったく売買が組めません。後場場合によれば売りから入れば9540円で売りを組みますので売らせて担ぎ上げてきます。つまり徹底的に上値を買わせようとした動きが続いているわけです。理由は偶然の買いが莫大な利益につながった為、またはインサイダーによる買いがうまく行ったために他なりません。


明日は今後についてレポートを出します。

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