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【米国市場テクニカル】

2010年09月20日 10:48

【米国市場テクニカル】



NY市場一目均衡表
http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$djia&p=D&b=5&g=0&id=p65303570291

NY市場ボリジャーバンド
http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$indu&p=D&b=5&g=0&id=p92307891880


NYダウ平均をテクニカル的に見る

まずボリジャーバンドから

+2α(上昇の中心値)が下降から急に上昇を始めています。-2α(下降の中心値)上昇から下降を始めています。+2αに接近して上髭になってます。
ここで考えられるのが、+2αと-2αどちらに沿って形成するかです。上昇の場合は下降する-2αが時間の経過で横移動になり上向きに変わり値を伸ばしていきます。
下降の場合+2αは上昇を継続しながら-2αまで短時間に下落してそれが目先底のように自立反発をして-αを意識して戻しそこで上昇下落最判断をすることになります。

日足チャート

8月11日の10631ドルから10367ドルまでの陰線に着眼をする。私の作った5分チャートの法則上こうした直近の推移で目に見えた長い陰線を「陰線の遮断線」と呼びます。

「陰線の遮断線」

内部の筋目を探す。

上端10631ドルから見ると内部の筋目は10537ドルになります。
下端10367ドルから見ると内部の筋目は6月8日9939ドルをつけて10594ドルまで回帰した最上段の陰線の上端10452ドルになります。

遮断線の対応とは内部の筋目を分岐して考えそれぞれの目標にして売買を組む。

9月1日からの戻し相場で、8月11日の10631ドルから10367ドルまでの陰線の遮断線の下端10367ドルに侵入して、9月3日この内部の筋目10452ドルを意識して上昇から翌日長い陰線を出して下落したのは
この遮断線の対応をしたためです。

この10452ドルを再度突き抜けて9月13日に上端から見た内部の筋目10537ドルを意識してもみ合いになったのはこの遮断線の対応をしたためです。

この内部の筋目を抜けて10631ドル陰線の上端を超えて上髭が出てます。

上髭は反転下落を意識する。

つまり現段階では

10631ドルから10367ドルまでの陰線の遮断線上から見た内部の筋目10537ドルまでまず下げると見るのが妥当でしょう。
ここでボリジャーバンドに戻す。10537ドルまで下落した場合ではボリジャーバンドから今後の推移は予測はまだ出来ません。ただここで戻せず10452ドルまで下落した場合には-2α(下降の中心値)上昇から下降を始めていますのでそれに合わせようとする。ただしここで止まった場合には再度10631ドルを抜ける動きも意識しなければならなくなる。

上髭を否定して10631ドルを抜けた場合には5月6日10862ドルから9869ドルまで安値を付け大荒れした相場で10862ドルから10520円ドルまでの陰線の遮断を考える。

上端10862ドルから見ると内部の筋目は昨年11月9712ドル安値から上昇を継続して付けた高値10723ドルになります。


今後の推移をまとめると

10631ドルを維持している場合には上昇と下降両方を意識しなければいけなくなる。抜けた場合には10723ドルが目標になり、落とせばまた10537ドルまで目先下落する。抜ければさらに上を目指す(現段階で目標値は出てますが省略します。)

10631ドル抜けての上髭から下落すると10537ドルまで下落します。それを下抜けると10452ドルまで下落します。

-2αが下傾斜を続け特別な悪材料が出た場合には、9935ドルとかけ離れた動きをしていますが-2αまで下げます。

(9月20日 作 箕輪 俊治)



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