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5分間で前場、中場、後場売買板で判断せよ

2009年03月07日 10:41

5分チャート戦略対応時に目は5分チャートに集中させる。ただ目を離し売買板に移す時が有ります。

法則に従い売買を組む瞬間

ロスカット値に来て

返済目標値に来て

売買を組むシグナルが出て直ぐ売買を執行する。それが正しいでしょうが、慣れてくれば板を見て判断する。

人間の目は1つです。パソコンを何台も目の前においても目は1つに集中します。その時見ようとする物が瞬時に目を移し見れればその分対応が早くなりますが。5分チャートにシグナルが出たなら今度は目を売買板に移しましょう。5分チャートの基本は5分間の動きで、5分間の中で意思決定をして売買を執行します。寄り付き時間から5分間を積み上げていれば、5分チャートが変わる分岐時間は逆算できる。今シグナルが出て、そのシグナルが5分間で確定する時間がわかるわけです。

売買を執行する際1分チャートを見ようとする方も多いでしょう。でも人間の目はひとつです。1分チャートに変えて売買を執効するのではなく売買板にそのまま目を移しましょう。

5分間で前場、中場、後場売買板で判断しましょう。

2分間、1分間、2分間

2分間を前場と考えます。

この時法則に従い売買を組む状態であれば、取るべき価格で目標にするべき流れに向かい売り板、買い板が食われて減り出せば急いで売買を組む

この時ロスカット値で返済状態であれば、取るべき価格で反対方向に板が減るも、渋り持ち直そうとする動きをしたのなら2分間耐える。


1分間を中場と考えます。

この時法則に従い売買を組む状態であれば、前場でぶれて取ろうとする価格から逆方向にずれて見送りを入れていたのなら持ち直すかを見分ける。

この時ロスカット値で返済状態であれば、取るべき価格から10円、5円損失拡大をしてしまったのなら、指値を直ぐロスカットラインに指す。3分間ならまだロス設定価格で返済が効く。

2分間を後場と考えます。

この時法則に従い売買を組む状態であれば、持ち直したら売買を組む価格に着たら直ぐ売買を組む。ずれが決まれば見送る。

返済目標値に来て

前場で持ち直しが見られなければ直ぐ確定を取る。さらに1段上の売買板にずれ込めば待つ。中場でまた戻してしまえば直ぐ確定を取る。

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