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設問の答えです

2008年12月16日 08:04

chart23.gif

設問です。

先週金曜日の5分チャートです。
8080円までの下落局面を過ぎ、通常会員に対して8310円まで必ず戻すと断言しました。理由には根拠があります。2つの基本戦略定義と5本目の陰線の出し方に秘密がある。あなたはわかりますか?


答え

8080円での下髭。下髭が出たから戻しになると誰もが考えるでしょう。ただこの下髭は下髭を出してその線に沿り下落することもある。「下髭の法則」という定義があります。この下髭が上に行く、つまり何処で買いを入れるか。それを固定した考え方で法則立てたのがこの「下髭の法則」です。

さらに12本線を跨げば買いに変わったと誰もが考えるでしょう。では何処で買い、何処を目処にするのか。「買い仕掛けの定義」というものがあります。12本線下で何処を越えれば買うのか、何処を目標にするのか。それを固定した考え方で法則立てたのがこの「買い仕掛けの定義」です。

寄りからの陰線は8120円で8本です。うちの考え方は下端8120円を割れて8080円をつけての下髭を「疑似9本」と呼びます。

長い陰線を出し買いに反転して何処まで戻すか。それも固定した考え方で法則立て何処まで戻すかを決めてます。

8320円寄りからの陽線3本目から4本に流れた時点ですでにここまでの戻しは確定してます。理由は3本目の下端8320円を目安に4本目のステックで内部に***以上の侵入は反転の合図と定義付けているからです。

法則2つ利用と長い陰線を出し買いに反転して何処まで戻すかの定義、さらにステックで内部に***以上の侵入は反転の合図と言う定義が複合されて、8320円までの戻しつまり確定できるのは8310円でここまで戻すと会員に指示ができたわけです。

これが5分チャート戦略のすごさです。わかりますか?


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