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5/8+30円から+60円の利益

2009年05月09日 18:09

前場の結果

9400円買いで9410円返済 10円の利益
OR
(9400円買いで9400円返済 0円の利益
9410円買いで9410円返済) 0円の利益

9390円買いで9410円返済 20円の利益
9390円売りで9390円返済 0円の利益

20円から30円の利益

後場の結果

9380円買いで9410円返済 30円の利益
9430円買いで9410円返済 20円の損失
9420円買いで9430円返済 10円の利益
9450円買いで9460円返済 10円の利益
9470円買いで9440円返済 30円の損失
OR
9440円売りで9450円返済 10円の損失
9450円買いで9460円返済 10円の利益

10円から30円の利益



30円から60円の利益

史上最大の難癖相場です。DT者に対してはということなのですが、詳しく残念ながら会員以外にはお話できませんがとにかくややこしい立会いでした。今日は広い意味で少し相場の話をしておきます。

HFでしょうが必ず彼らは両建てにします。今回の場合買いで利益を出し今度は売りの持分で、うまく下げて返済をかけてダブルで利益を出そうとします。ただ今回の場合買いが強く思うように下げきれず損失で売りを切り、買いに反転させたはずです。理由はほとんどの場合翌日またぎで必ず上昇して終える。DTで対応しようとすると必ずロスを狙う動きでかく乱。昨日の立会いがSQだったからこういうロス狙いの史上最大の難癖相場にしたのか来週にならないとわからない面もあります。相場の流れの予測では抵抗線までいきなり上げて5日移動平均線との乖離を埋めて、また上の抵抗線まで一気に上げて乖離を埋める繰り返し相場。つまりDTを取らせないような形成をしてくる。HFが買いが強く思うように下げきれず損失で売りを切り、買いに反転させたはずというのはすでに買いポジションを作り終えているのではないのか。売りで儲けられず損切りしてまで買いポジションを組んだわけでこの買いは何が何でも儲けなければならない。そのため米国市場でも売り仕掛けをいれず、日本市場では中期者係に買いポジションであれば安心できる相場にする。DT者に対しては徹底的なロス狙いをする。来週の相場見てからではないとわかりませんが、もしかすれば中期は儲けられるがDTは儲けられないような形勢を作り続けるのかという不安もあります。あまりやりすぎるとプログラム売買がおかしくなる。DTでも勝てる相場形成をしながら中期で買いで儲けるそんな相場になればよいですね。


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